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Mac用のXbox Accessoriesアプリはありますか?

Mac App StoreでInputConfigをダウンロードこのアプリは完全に無料です。アカウントを作る必要はありません。サブスクリプションも面倒なダウンロードもなく、ロックされた機能もありません。Appleシリコンに最適化されています。

ありません。MicrosoftのXbox Accessoriesアプリは、Xboxゲーム機と、Microsoft Store経由のWindows 10と11で提供されていて、Mac版はありません。このアプリの役割は3つあります。コントローラのファームウェアの更新、ボタンの割り当て直し、Elite Series 2やAdaptive Controllerが保存するプロファイルの作成です。Macでは、1つ目と3つ目は一度ゲーム機かPCで行う必要があります。割り当て直しは別で、割り当てツールを使えばMac上でできます。

私はInputConfigを作っています。Xboxコントローラをシステム全体で、キー、マウス、マクロに割り当て直せる無料のMacアプリです。コントローラのファームウェアや保存されたプロファイルには触れません。

InputConfig バージョン1.7(2026年10月リリース予定)で、アプリが日本語に完全対応します。

作業ごとにMacでの方法を対応させる

Xbox Accessoriesでの作業Macでは
コントローラを更新するできません。一度だけXboxゲーム機かWindows PCを使います
ボタンを割り当て直すInputConfigのような割り当てツール、ゲーム自身の設定、またはSteam
Elite Series 2のプロファイルゲーム機かPCで作ります。プロファイルはコントローラの中に入って持ち運べます
Adaptive Controllerのプロファイル同じです。別の機器で作り、コントローラに保存されます
以前はCopilotと呼ばれたController AssistMac版はありません。2台のコントローラを同じキーに割り当てることはできます

更新と保存されたプロファイルにはゲーム機かPCが必要ですが、割り当て直しには必要ありません。

Macでボタンを割り当て直す

  • あなた:InputConfigを開き、行を追加してScanを押し、コントローラのボタンを押します。
  • InputConfig:どのボタンかを記録します。
  • 確認:送る内容を選びます。キー、クリック、ショートカット、マクロ、スティックによるポインタの移動のどれかです。

これはXboxアプリの割り当て直しとは種類が違います。Xbox Accessoriesが変えるのは、あるボタンがコントローラのどのボタンとして動くかです。割り当てツールが変えるのは、ボタンを押したときにMacが何をするかで、キーボードとマウスで遊ぶゲームにはこちらが必要です。Macでの割り当て直しは、各ボタンの動作を選ぶことで、Microsoftのアプリは要りません。MacでのXboxコントローラのキーボード割り当てに、そのまま使えるレイアウトがあります。

InputConfigのLive Visualizerで、Xbox Elite Series 2の絵にMacros & Turboプリセットが描かれている様子。
Figure 1. Elite Series 2のMacros & Turbo。割り当て直し、連射、マクロはInputConfigで作り、コントローラではなくMacの中にあります。

ファームウェアは別の場所で更新する

コントローラの更新は、Xboxゲーム機か、Windows 10または11のPCのXbox Accessoriesアプリで、コントローラをUSBケーブルでつないで行います。アプリはBluetooth経由では更新できません。更新はそのあともコントローラの中に残るので、友人のゲーム機やノートパソコンで数分あれば足ります。Macで更新が必要になることはまれで、必要なときも、借りた機器が1台あれば済みます。MacでのXboxコントローラのファームウェア更新に、それぞれの方法があります。

EliteとAdaptiveのプロファイルを引き継ぐ

Elite Series 2は、Xbox Accessoriesアプリで作った最大3つのプロファイルをコントローラの中に保存し、プロファイルボタンで切り替えると、Macでも切り替わります。Adaptive Controllerも同じようにプロファイルを保存します。プロファイルが有効なとき、パドルはプロファイルで割り当てたボタンを送ります。Macでパドルに専用の役割を持たせるには、プロファイルのランプが点灯していない初期のプロファイルを使い、割り当てツールでバインドします。プロファイルはコントローラの中にあるので、アプリがなくてもMacで使えます。MacでのElite Series 2とXbox Adaptive Controllerのガイドで、さらに詳しく説明しています。

InputConfigのLive Visualizerで、Xbox Elite Series 2の絵にFPS (Xbox)プリセットが描かれている様子。4つのパドルが絵の下に描かれています。
Figure 2. Elite Series 2のFPS (Xbox)。パドルのレイアウトを考える前に、絵の下のメモを読んでください。Macに届くものが書かれています。

1つのゲームを2台のコントローラで共有する

Microsoftが以前Copilotと呼んでいたController Assistは、ゲーム機やPCで2台のコントローラを1台として動かす機能です。Mac版はありません。割り当てツールで遊ぶゲームには、代わりになる方法があります。InputConfigでは接続した各コントローラに専用の行があるので、2台に同じキーを割り当てれば、どちらでも遊べます。2台のコントローラを同じキーに割り当てるのが、ゲームを共有する簡単な方法です。Macで2台のコントローラを使うにはに、設定方法があります。

ひとことでまとめると

  • アプリ。Xboxゲーム機とWindowsでしか動きません。
  • 割り当て直し。Macで、割り当てツールを使って行います。
  • 更新と保存されたプロファイル。ゲーム機かPCで一度だけ行います。

アプリにMac版はありませんが、Macのユーザーが本当に困るのは、更新の部分だけだと思います。

よくある質問

MacにXbox Accessoriesアプリをダウンロードできますか?

いいえ。Microsoftは、Xboxゲーム機と、Microsoft Store経由のWindows 10と11で提供しています。Mac版はありません。

MacでXboxコントローラを割り当て直すには?

割り当てツールを使います。Mac App Storeで無料のInputConfigは、各ボタンとスティックに、キー、クリック、マウスの移動、マクロを、どのアプリでも割り当てられます。

MacでXbox AccessoriesアプリなしにXboxコントローラを更新するには?

Macでは更新できません。Xboxゲーム機か、Xbox AccessoriesアプリのあるWindows 10または11のPCに、USBケーブルでつなぎます。更新はコントローラの中に残ります。

Elite Series 2のプロファイルはMacで使えますか?

はい。プロファイルはコントローラの中に保存されるので、Xboxで作ったものも、PCで作ったものも、Macで使え、プロファイルボタンで切り替えられます。

CopilotはMacで使えますか?

いいえ。以前Copilotと呼ばれたController Assistは、ゲーム機とWindowsの機能です。InputConfigでは、代わりに2台のコントローラを同じキーに割り当てられます。

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くわしいガイド(英語)

このページを書いた人。 Ryleigh NewmanはInputConfigを開発しています。手がうまく動かないため、毎日コントローラーで自分のMacを操作しています。このページは英語から翻訳したものです。Macの言語が日本語のとき、アプリの主なボタンとメニューは日本語で表示されます。このページではその名前を使い、英語の名前をかっこに添えています。アプリのほかの部分とサイトのほかのページは英語です。

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Mac App StoreでInputConfigをダウンロード無料。macOS 14以降。アカウント不要で、データがMacの外に出ることはありません。 ソースコードはGitHubにあります.