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JoyToKeyのMac版はありますか

ありません。JoyToKey(以前の名前はJoy2Key)はWindowsのソフトで、作者はmacOS版を公開していません。探している人が求めているのは、コントローラーでキーを押し、マウスを動かすことです。Macでその仕事をするのはマッパーで、私が作っている無料のInputConfigがその一つです。

このページでは、JoyToKeyの機能がMacで何に当たるかと、JoyToKeyの設定をMacで作り直す方法を説明します。ほかのアプリとの比較はMac用コントローラーマッパーの比較(英語)にあります。

Mac App StoreでInputConfigをダウンロードInputConfigはMac App Storeで無料です。macOS 14以降に対応し、アカウントもトラッキングもありません。オープンソースです。

手順

  1. Mac App StoreからInputConfigを入れ、アクセシビリティへのアクセスを許可します。
  2. コントローラーをペアリングし、Live Visualizerで反応することを確かめます。
  3. 一から作る前に、スマートプリセットメーカー(Smart Preset Maker)でゲームを探します。
  4. JoyToKeyの行ごとにスキャン(Scan)をクリックし、ボタンを押してキーを選びます。
  5. 有効化(Activate)をクリックします。

JoyToKeyの機能をMacで置き換える

JoyToKeyではMacのInputConfigでは
ゲームごとの設定ファイルゲームごとのプリセット。スマートプリセットメーカー(Smart Preset Maker)には450を超えるゲームとアプリの配置があります
ゲームの起動で設定を切り替えるアプリごとの自動切り替え。アプリが前面に来るとプリセットが変わります
スティックでマウスを動かすMouse Motionの行。デッドゾーンと速度カーブ付きで、DualSenseのタッチパッドとジャイロも使えます
ボタンをキーに、押している間は連打Keyboard Keyの行。連打(turbo)、トグル、長押し、ダブルタップ
設定を人と共有するプリセットはJSONファイルで、書き出して別のMacで開けます
複数のコントローラー複数のコントローラーを、プリセットの中でそれぞれの枠に割り当てます

表の左にあるJoyToKeyの機能には、どれもMacで対応するものがあります。

JoyToKeyの設定をスキャンで作り直す

JoyToKeyの設定は、ボタン1、ボタン2、スティック1の左といった番号の一覧で、それぞれに送るキーが書かれています。Macではこの番号は要りません。行のスキャン(Scan)をクリックしてコントローラーのボタンを押せば、番号が何であれ、その行がそのボタンに割り当てられます。

  • ボタンをキーに。 ボタンごとにKeyboard Keyの行を作ります。押している間の繰り返しは連打(turbo)、押すたびに切り替わるキーはトグルです。
  • スティックをマウスに。 スティックにMouse Motionの行を作り、デッドゾーンと反応カーブで小さな動きも正確にします。
  • 同じボタンに2つ目のキー。 コード(chords)を使います。別のボタンを押している間だけ働く行で、キーボードのShiftのように使えます。
  • ゲームごとに1つの設定。 ゲームごとにプリセットを1つ作り、アプリごとの自動切り替えで、ゲームが前面に来たら切り替わるようにします。

スキャン(Scan)がボタン番号の代わりになり、それが作業のほとんどです。

「JoyToKey for Mac」のダウンロードに気をつける

ダウンロードサイトには「JoyToKey for Mac」や「Joy2Key Mac版」が載っていることがあります。JoyToKeyの公式サイトにあるのはWindows版だけなので、その名前のMac用ファイルは作者が出したものではありません。よくてもMacでは動かないWindowsのファイルで、悪ければ名前を借りた別のものです。

JoyToKeyはWindows PCに公式サイトから入れ、Macでは、Mac App Storeのアプリか、ソースコードを読めるプロジェクトを使いましょう。

InputConfigはその両方です。Mac App Storeにあり、ソースコードはMITライセンスでGitHubに公開されています。アカウントも分析もネットワーク通信もありません。

JoyToKeyの公式サイトは2026年9月22日に確認しました。

うまくいかないこと

  • Windowsの仮想マシン。 その中でJoyToKeyを動かしても役に立ちません。コントローラーも、送られるキーも、仮想マシンの中に留まります。
  • JoyToKeyの設定ファイル。 InputConfigは読み込めません。ほとんどの配置はスキャン(Scan)を使えば数分で作り直せます。

設定は持ち込めませんが、作り直しにかかるのは数分です。

まとめ

  • Mac版はない。 JoyToKeyもJoy2KeyもWindows専用です。
  • Macでの代わり。 マッパーです。InputConfigは無料でオープンソースです。
  • 乗り換え方。 まずスマートプリセットメーカー(Smart Preset Maker)でゲームを探し、変えたい行だけスキャン(Scan)します。

ボタン番号を覚える必要はありません。押したボタンが、そのまま割り当て先になります。

よくある質問

JoyToKeyのMac版はありますか

ありません。JoyToKeyはWindows専用です。Macでは、InputConfigのようなマッパーが同じ仕事をします。コントローラーのボタンをキーに、スティックをマウスに割り当て、どのアプリでも使えます。

JoyToKeyの設定ファイルをInputConfigで開けますか

開けません。ほとんどの配置はスキャン(Scan)で数分あれば作り直せます。スマートプリセットメーカー(Smart Preset Maker)に、そのゲームの配置がすでにあることもあります。

Macを日本語で使っていても動きますか

はい。割り当てはMacの言語に関係なく同じように働きます。主なボタンとメニューは日本語で表示され、エディタとヘルプは英語です。必要な許可はシステム設定、プライバシーとセキュリティ、アクセシビリティにあります。

日本語のページ

くわしいガイド(英語)

このページを書いた人。 Ryleigh NewmanはInputConfigを開発しています。手がうまく動かないため、毎日コントローラーで自分のMacを操作しています。このページは英語から翻訳したものです。Macの言語が日本語のとき、アプリの主なボタンとメニューは日本語で表示されます。このページではその名前を使い、英語の名前をかっこに添えています。アプリのほかの部分とサイトのほかのページは英語です。

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Mac App StoreでInputConfigをダウンロード無料。macOS 14以降。アカウント不要で、データがMacの外に出ることはありません。 ソースコードはGitHubにあります.